日常も感想もイラストもなんでも綴る、まったりブログ
バイト中にパラレル話を思いついて、しかも私の得意としないシリアスなのでちょっと涙腺にググッときていました、翡翠です。(バイト中なのに)
お花を売るファイさん、メモメモ。
そういえば昨日…!マガ休みでしたね。ぎゃふん。(古)
さてさて、ずーっと放棄していた日記連載、再開します。
前回のあらすじ…は書くのがめんどくさいので探してみて。(おい!)
こども育成計画-幼児期・1-
朝。
夜中に泣き出した赤ん坊も寝静まってしばらくした頃の朝日が、黒鋼とファイに降り注いだ。
夜中は赤ん坊の世話で2人とも寝不足だったが、それでも朝は起きるという習慣が出来上がっていた。
未だ寝ている脳は上手く働かない。しかし無理矢理たたき起こそうと周囲に目を走らせた。
ファイは赤ん坊が居るベビーベッドの方を見た。昨日は散々な目にあったのだ。その元凶があの中でぐっすりと眠っている。
しかし。
「えええええーーーーー!?」
ファイが目にしたのは少し成長している赤ん坊の姿だった。
「今日も色んな人に話を聞いてきます。…それで」
「うんー、どうしてか解らないけど…成長してるの。昨日の夜は変化が無かったからー」
「明け方辺りに成長したんじゃないか、という事ですか?」
「…うんー」
赤ん坊が、一晩したらハイハイができるくらいの大きさに成長していたのだ。髪が生えていたり着ている服がパンパンになったり、何より乳歯が若干生えてきていた事が何よりの証拠だった。
小狼達にその事を伝え、学校等でより良い情報を得てきてくれるよう頼んだ。
「じゃあ、宜しくねーみんなー。いってらっしゃーい!」
「いってきます!」
「ぷう!」
小狼達を見送った後、リビングには普段着のまま居る黒鋼の姿があった。
「あれ?黒たん、仕事は?」
「ん?ああーその、まぁ…」
つまり、ファイの事が心配になると仕事に集中できなくなってしまうので、しばらくの間仕事を休ませて貰う事にしたのだ。
「黒様…そこまでオレの事を考えて…」
「あの赤ん坊は俺の責任でもあるから…2人で、頑張るぞ」
「く、黒様…!!」
ファイには黒鋼が通常の3倍も凛々しく見えた。
黒鋼もファイもお互いが愛しくて、そっと顔を寄せ合って唇を近付けていった。
「あーーーあーーーーー」
しかし、またも寸前で赤ん坊…もとい子供の声が聞こえてきた。起きたのだろう。
「ああー!はいはい今行くよー黒様Jr.!」
「何だその名前は!?」
「え、だってー、黒むうにそっくりなんだもん」
成長してから分かった事、その子は黒鋼に似ていた。
Next…
―――――
乳歯ってどれくらいで生えるんですか?(知らないのかよ)…すみません、無知が何書いてんだって感じですね。(汗)
お花を売るファイさん、メモメモ。
そういえば昨日…!マガ休みでしたね。ぎゃふん。(古)
さてさて、ずーっと放棄していた日記連載、再開します。
前回のあらすじ…は書くのがめんどくさいので探してみて。(おい!)
こども育成計画-幼児期・1-
朝。
夜中に泣き出した赤ん坊も寝静まってしばらくした頃の朝日が、黒鋼とファイに降り注いだ。
夜中は赤ん坊の世話で2人とも寝不足だったが、それでも朝は起きるという習慣が出来上がっていた。
未だ寝ている脳は上手く働かない。しかし無理矢理たたき起こそうと周囲に目を走らせた。
ファイは赤ん坊が居るベビーベッドの方を見た。昨日は散々な目にあったのだ。その元凶があの中でぐっすりと眠っている。
しかし。
「えええええーーーーー!?」
ファイが目にしたのは少し成長している赤ん坊の姿だった。
「今日も色んな人に話を聞いてきます。…それで」
「うんー、どうしてか解らないけど…成長してるの。昨日の夜は変化が無かったからー」
「明け方辺りに成長したんじゃないか、という事ですか?」
「…うんー」
赤ん坊が、一晩したらハイハイができるくらいの大きさに成長していたのだ。髪が生えていたり着ている服がパンパンになったり、何より乳歯が若干生えてきていた事が何よりの証拠だった。
小狼達にその事を伝え、学校等でより良い情報を得てきてくれるよう頼んだ。
「じゃあ、宜しくねーみんなー。いってらっしゃーい!」
「いってきます!」
「ぷう!」
小狼達を見送った後、リビングには普段着のまま居る黒鋼の姿があった。
「あれ?黒たん、仕事は?」
「ん?ああーその、まぁ…」
つまり、ファイの事が心配になると仕事に集中できなくなってしまうので、しばらくの間仕事を休ませて貰う事にしたのだ。
「黒様…そこまでオレの事を考えて…」
「あの赤ん坊は俺の責任でもあるから…2人で、頑張るぞ」
「く、黒様…!!」
ファイには黒鋼が通常の3倍も凛々しく見えた。
黒鋼もファイもお互いが愛しくて、そっと顔を寄せ合って唇を近付けていった。
「あーーーあーーーーー」
しかし、またも寸前で赤ん坊…もとい子供の声が聞こえてきた。起きたのだろう。
「ああー!はいはい今行くよー黒様Jr.!」
「何だその名前は!?」
「え、だってー、黒むうにそっくりなんだもん」
成長してから分かった事、その子は黒鋼に似ていた。
Next…
―――――
乳歯ってどれくらいで生えるんですか?(知らないのかよ)…すみません、無知が何書いてんだって感じですね。(汗)
PR
この記事にコメントする